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【山田真貴子の経歴・評判まとめ】高校大学が全国トップで英語ペラペラ!”女性初”歴任のおっさんキラー!

内閣報道官である山田真貴子さんが菅義偉首相の長男である菅正剛さんから総務省時代に接待を受けていたと話題になっています。

「山田真貴子ってどんな学歴や経歴をしているんだろう?」

と気になった方もいると思いますので、経歴や学歴について徹底調査させて頂きました!

【山田真貴子の経歴まとめ】全国トップレベルの「学歴」

山田真貴子の学歴‖高校は偏差値77の東京学芸大学附属

山田真貴子さんは1980年に東京学芸大学附属高等学校を卒業しています。

東京学芸大学附属

偏差値77で、全国でも上位8番目に入るレベルの高校です。

  1. 灘高等学校(偏差値79)
  2. お茶の水女子大学附属高等学校(偏差値78)
  3. 開成高等学校(偏差値78)
  4. 筑波大学附属高等学校(偏差値78)
  5. 筑波大学附属駒場高等学校(偏差値78)
  6. 東大寺学園高等学校(偏差値78)
  7. ラ・サール高等学校(偏差値78)
  8. 東京学芸大学附属高等学校(偏差値77)

2020年の合格者数実績を見ても東大に28人、京大に9人の合格者を輩出しています。

東京学芸大学付属高等学校では、精神科医の香山リカさんや、神経科学者の大隅典子さんと同級生だったそうです。

その他にも東京学芸大附属高校はこれまでに多数の著名人を輩出しており、お笑い芸人でYouTuberの中田敦彦さん、アナウンサーの平井理央さん、脳科学者の茂木健一郎さんが同校を卒業して活躍しています。

山田真貴子の学歴‖大学は早稲田大法学部

山田真貴子さんは高校を卒業後、早稲田大学法学部に進学しています。

早稲田大学

早稲田大学と言えば慶応義塾大学と並び、私立大学の中でも全国トップレベルの大学として君臨し続けています。

山田真貴子さんが早稲田大学法学部に進学した理由は何だったのでしょうか?

実家は早稲田大学から歩いて15分ほどの距離。物心つく前から大隈講堂に遊びに来ていたという山田さんが、早稲田大学に進学したのは自然の流れだった。

「『司法試験を受けて法曹界で働きたい』という夢があり、法学部に入学しました。元総長の奥島孝康先生のゼミに入り、勉強漬けの日々でした。一晩中議論したり、勉強し続けるゼミ合宿はいい思い出ですね」。

引用元:早稲田大学

実家の近くに早稲田大学があり、遊びに来ているうちに「将来はここに通うことになるんだろうな~」と思っていたという事ですかね?

それにしてもそれで早稲田大学に通えてしまうんですから凄いですね。

これまでに早稲田大学法学部を卒業した有名人は数えきれないほどいらっしゃいますが、代表的な方ですと丸山弁護士、フジテレビの軽部アナ、そして海部元首相などが名を連ねています。

山田真貴子の学歴‖大学院はロンドン大学に留学

山田真貴子さんは早稲田大学を1984年に卒業後、旧郵政省に入省していますが、3年後にロンドン大学の大学院でマクロ経済学を勉強しに留学しています。

ロンドン大学

ロンドン大学は歴史的に見ても日本との関係が深く、日本人の留学を最も早い時期に受け入れたのが現在のUCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)で、その中には日本最初の内閣総理大臣である伊藤博文や、夏目漱石、高泉純一郎、麻生太郎などがUCLとLSE(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)にそれぞれ留学しています。

ちなみにLSEの大学院に入るにはIELTS7.5以上というとてつもなく高い英語力が要求されます。

これは英検に換算すると1級以上、TOEICだと970~990点(満点)レベルと言われているので、山田真貴子さんは間違いなく英語がペラペラですね。

【山田真貴子の経歴まとめ】”女性初”ポスト歴任の輝かしい「経歴」

【山田真貴子の経歴まとめ】”女性初”ポスト歴任の輝かしい「経歴」

山田真貴子さんは1984年に早稲田大学法学部を卒業し、旧郵政省に入省していますが、その後のキャリアを見てみても「女性初」のポストを歴任している輝かしい経歴のキャリア官僚です。

  • 1994年:旧郵政省
  • 2004年:世田谷区 助役
  • 2007年:世田谷区 副区長
  • 2013年:女性初 総理大臣秘書官
  • 2015年:女性初 総務省情報通信国際戦略局長
  • 2019年:女性初 総務省総務審議官
  • 2020年:女性初 内閣広報官
山田真貴子が女性初の内閣広報官

素晴らしいキャリアの持ち主ですね。国際的な分野が得意なようですが、それ以外のポストもこなしているオールマイティーの様ですね。

【山田真貴子の経歴まとめ】総務省時代の評判が凄い!

山田真貴子さんは長年総務省に在籍していましたが、その時の評判はどうだったのでしょうか?

山田真貴子は総務省では「女性の憧れ」!

こちらは山田真貴子さんが、総務省情報通信国際戦略局で参事官を務めていた時の若手社員の声です。

一際輝きを放っていらっしゃるのが山田参事官です。どんなときも強
いリーダーシップで、課のみならず、局全体を引っ張ってくださいます。そんな参事官も、家庭では一児の母。毎日お弁当も作っていら
っしゃるとか。仕事のみならず家庭も両立していらっしゃる山田参事官は女性職員の憧れです。

引用元:総務省
  • 一際輝きを放っていらっしゃるのが山田参事官
  • 山田参事官は女性職員の憧れ

やはり”女性初”のポストを歴任し、仕事も家庭も両立している姿に多くの女性職員が憧れるほどキラキラとしていたようですね。

山田真貴子は可愛くて「おっさんキラー」!

「彼女が出世したのは『仕事をそつなくこなす』と評価されるほど有能ということもあります。しかも若いころはかなりかわいい顔をしていた。山田氏は男っぽくてサバサバした性格だから、女っぽい女性が苦手な菅首相に気に入られたようです。いわゆる“ジジ殺し”なんですよ」

引用元:日刊ゲンダイ

仕事が出来て、可愛かったため、偉いおじさま達に可愛がられて出世してきたという一面も有るようですね。

ちなみに2021年現在は60歳の山田真貴子さんですが、44歳の頃はこんな家事だったそうです。

山田真貴子若い頃

確かにおじさま達に可愛がられるのも理解できますね。

山田真貴子は「飲み会は絶対に断らない女」

さらには「飲み会は絶対に断らない女としてやってきました」という問題動画を若手職員に向けて発信しています。

人との付き合いにおいて確かに飲みにケーションは大切ですが、今回の接待問題に関しては、一人7万円と常軌を逸した金額を接待してもらっていたことは国民にとっては理解しがたいかも知れませんね。

山田真貴子へのネット上の声は?

山田真貴子内閣広報官 出世した女性官僚の若者へのメッセージが「飲み会を絶対に断らないこと」というのはなんともかんとも、男性社会が女性参画を阻害してきたことのひとつじゃないか。感覚麻痺してるわ

山田真貴子内閣広報官について、菅義偉首相が続投を求める文脈で「女性」性を強調していますけれども、問題となっているのは放送行政について許認可権を持つ総務省の高級官僚が、利害関係者たる放送事業者から饗応接待ないしは贈賄を受けていた疑惑であり、性別は全く関係ないので論法が悪辣です。

”女性初”を歴任でこれまで出世してきた高級官僚の山田真貴子さんですが、今回の件に関してはちょっとイメージに傷がついてしまった様ですね。