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大谷翔平の姉が美人で旦那は部長!兄も野球選手でソックリ!兄弟エピソードまとめ!

メジャーリーグ・エンゼルスで活躍する大谷翔平選手

二刀流の選手としてベーブルース以来、100年に1度の逸材として日米で連日のように報道されています。

そんな大谷翔平選手について「大谷って兄弟っているのかな?」と気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

大谷翔平選手は、7歳上の兄と2歳上の姉がいる末っ子です。

この記事では、美人と噂の大谷選手の姉とソックリと言われている兄について徹底調査させて頂きました!

もくじ

大谷翔平は3人兄弟の末っ子!

大谷翔平選手は3人兄弟の末っ子で、長男が7歳上の龍太さん、姉が2歳上の結香さんです。

大谷翔平は3人兄弟の末っ子

大谷家の長男 大谷龍太(1998年生まれ:大谷翔平の7歳年上)

大谷家の長女 大谷結香(1992年生まれ:大谷翔平の2歳年上)

大谷家の次男 大谷翔平(1994年生まれ)

末っ子の大谷翔平選手は、周囲の姿を観て学び取るのが上手だったらしく、姉が両親から何か叱られているのを見れば、決して同じことをやらない要領の良さがあったそうです。

大谷翔平は3人兄弟の末っ子

現在の大谷翔平選手は試合中にグラウンドに落ちているゴミまで拾う事が注目されており、愛されキャラを確立していますが、こういった姿はもしかすると兄弟の影響が大きいのかも知れませんね。

一体どんなお兄さんとお姉さんなのでしょうか?

まずは2歳年上のお姉さんから見ていきましょう!

大谷翔平の姉・結香が美人!

大谷翔平選手の姉は2歳年上で名前は結香さんです。

数年前に大谷選手の試合を観戦するところを写真に撮られていて、右側が姉の結香さんです。

大谷翔平の姉

姉の結香さんは、学生時代はバレーボールをされていたらしく、身長も168cmとかなり背が高い様です。

左側に座っているお母様は大谷選手に似ている気がしますが、姉の結香さんもかなりの美人!

マウンド上の可愛い弟が心配なのか、その見つめる眼差しはどことなく綾瀬はるかさんに似ている気も…?

大谷翔平の姉は綾瀬はるか似

球場で大谷選手のお姉さん会ったという方も「美人だった!」と証言しています。

大谷翔平の姉の旦那は部長!

大谷翔平選手の姉は2020年に結婚していて、お相手はなんと花巻東野球部の流石裕之(さすが ひろゆき)部長です。

なので大谷翔平選手の姉の名字はもう「大谷」ではなく、「流石(さすが)」になったんですね。

大谷翔平の姉の旦那は部長!

流石裕之のプロフィール

  • 名前:流石 裕之(さすが ひろゆき)
  • 生年月日:1981年11月2日
  • 高校:山梨県立富士河口湖高等学校
  • 大学:国士舘大学
  • 職歴:2004年から花巻東高校 野球部コーチ、2007年から同校 野球部 部長就任

大谷翔平選手が花巻東高校に入学したのは2010年ですので、当時から野球部の部長をしていたという事になります。

大谷選手の姉と旦那の流石裕之さんの馴れ初めは公表されていませんが、大谷翔平が所属していた野球部の部長となれば、大谷選手がキッカケになっているのは間違いないでしょう。

結婚を発表するまで、ごく近しい身内や花巻東高校の佐々木監督以外、交際していた事実さえ知らなかったと報じられていて、2020年1月には東京都内のホテルで披露宴を行っています。

周囲の誰もが驚くカップルの誕生だった。1月に東京都内のホテルで行われた披露宴には大谷はもちろん、日本ハムから栗山監督、流石部長にとっては国士館大の先輩に当たる厚沢ベンチコーチらが出席し、栗山監督が乾杯の音頭を取ったという。

引用元:Excite

大谷選手の姉は岩手看護大学を卒業し、卒業後は神奈川県横浜市で看護師をしていたと言われていますが、旦那が花巻東高校の野球部の部長ですから、結婚後は仙台に帰っている可能性が高そうですね。

ちなみに、流石裕之さんは野球部の部長というだけでなく、世界史の先生として教壇にも立っています。

流石 裕之は世界史の先生

大谷翔平と姉とのエピソードは?

小さい頃からお姉さんの友達と遊んでいたという大谷翔平選手ですが、どんなエピソードがあるのでしょうか?

大谷翔平は姉の友達と遊んでいた

エピソードその①:料理を作ってくれる「やさしい姉」

大谷翔平選手は過去のインタビューで『「やさしい時間」とは、どのような時間だと思いますか?』と聞かれ、1人暮らしの大谷選手の食生活を心配し、姉が家に来ては「料理の作り置き」をしてくれる事を明かしています。

姉とかが家に来てる時とか、僕が練習して家に来る時とか、作り置きとかしてくれる時あるので。何日間か食べれるように、やってくれたりとか。練習に帰ってたまにいるんですけど、なにかあると、やっぱりラクですし。

引用元:SEIKO

看護師をしていたとなると体調面での管理なども心配でしょうし、弟想いの優しいお姉さんなんですね!

エピソードその②:自転車を壊されても怒らない「おおらかな姉」

大谷翔平選手は小さい頃はかなりわんぱくな少年だったらしく、せっかくお姉さんが新しく買ってもらった自転車に先に乗れるようになってしまい、カゴを壊してしまったというエピソードがあります。

2歳上の姉・結香さんには、小さい頃のほろ苦い記憶がある。

 「私が買ってもらった自転車に、私より先に乗れるようになったんです。しかも、ぶつけてかごを壊された。でも、それくらい要領を得るのは早かった」

引用元:朝日新聞デジタル

それでもお姉さんは怒らなかったといいますから、大谷選手のおおらかな心はそんな姉譲りなのかも…?

エピソードその③:大谷選手の服を選んでくれる「センスの良い姉」

大谷翔平選手はかつては正月に実家に帰省しても何を着て良いか分からず、兄からジーンズ、母親からポロシャツを借りるなどファッションには無頓着だったそうです。

しかしながら、最近では「大谷翔平選手はお洒落!」と日米のメディアにも注目されるほどになっています。

大谷選手の服を選んでくれる「センスの良い姉」

実は洋服は姉がコーディネートしてくれるらしく「こういう場がある」と言うと、それに合わせた服を選んでくれるとか…?

きっとファッションセンスが抜群のお姉さんに違いありませんね!

大谷翔平には姉がいっぱい…?

実の姉の結香さん以外にも大谷翔平選手の事を姉目線で見ている方がたくさんいらっしゃるようです…。

キュートな大谷選手に日米にお姉さんが急増中のようですね(笑)

大谷翔平の兄も野球選手でソックリ!

大谷翔平選手の兄は大谷龍太さんで7歳年上です。こうやって並べて見るとソックリです!

大谷翔平の兄も野球選手でソックリ!

現在は社会人野球チームの『トヨタ自動車東日本公式野球部』に選手兼コーチとして所属しています。

大谷龍太のプロフィール

  • 名前:大谷龍太(おおたに りゅうた)
  • 生年月日:1988年3月20日
  • 出身地:岩手県奥州市
  • 身長:187cm
  • 体重:87kg

岩手県立前沢高校を卒業し、卒業後は地元で工場勤務をしながらクラブチーム『水沢駒形野球倶楽部』に所属していました。

2010年から四国アイランドリーグの『高知ファイティングドッグス』で野球選手としてプレーし、プロを目指していました。

四国へ行ったときは、プロをイメージしていました。プロ野球は小さい頃からの夢。実力はなかったんですけど、やるからには上を目指したいと思っていました。

引用元:sportiva

2012年からは父・徹さんが勤務していた自動車ボディーメーカーが、出身地に新たにチームを発足し勧誘を受けたことで地元に帰って入部しています。

「社員として、仕事をやりながら硬式をやってみないかという話があったのです。野球をやめても、そのまま会社に残れるし。強制はしませんでしたけど、こんな話もあるけどどうする? と。おそらく将来のことも考えたんでしょう。帰ることにすると……」

引用元:日刊ゲンダイ

大谷翔平と兄とのエピソードは?

大谷翔平選手の兄は7歳も年が離れていた事から、共にいる時間が少なかったそうですが、一体どんなエピソードがあるのでしょうか?

エピソードその①:メジャーリーガー大谷翔平のファン

大谷翔平選手とは歳が離れていた事から、幼少期からケンカをする事も一緒に野球をやることも無かったそうです。

そんなお兄さんは大谷翔平選手が花巻東高校に所属していた時に1試合だけ観に行ったことがあるそうですが、その試合は高校最後の夏、岩手県大会決勝だったらしく、残念ながら負けてしまったそうです。

ご本人も野球選手ですから、取材されて弟の事ばかり聞かれるのは嫌な気もしそうですが、弟の事は可愛いので、「嫌だと思ったことは無い」と過去のインタビューで答えていました。

弟の話をされても「ぜんぜん嫌だと思ったことはないですよ」とサラッと言う。

「家に帰ってくれば、ただの普通の弟なんですけどね。でも今は、メジャーリーガーになっちゃったので、テレビを見ていると不思議な感じです。家族ではありますけど、いちファンとして応援しています」

引用元:sportiva

エピソードその②:弟からのLINE

大谷翔平選手の兄・龍太さんは2018年に社会人ナンバーワンを決める都市対抗野球に初出場し、注目を浴びています。

この試合に向けて弟の大谷翔平選手からは開幕前にLINEで「頑張って」とメッセージを受けたそうで、離れていてもお互いを想いあっているのが伝わってくるエピソードですね。

弟が何度もスタンドを沸かせてきた東京ドームでこの日初めてプレーし、「プロの人たちがこういうところでやっているのはすごいな、と。僕も1試合でも多くやりたかったですが、東京ドームに必ずまた帰ってこられるように、レベルアップしていきたい。チームを引っ張っていきたい」と話した。

引用元:朝日新聞デジタル

これからも大谷翔平選手を応援したいと思います!