歌手・アイドル

Piiの正体がPORIN(ポリン)である7つの理由!小沢健二との関係匂わせでバレた?

『カキツバタ』を歌っている正体不明の謎のアーティスト「Pii」

ネット上では「Piiの正体はAwesome City ClubのPORIN(ポリン)なのでは?」という噂がある様です。

もしも本当にPii(ピィ)の正体がPORIN(ポリン)だったとしたら、凄い話題になりそうですが果たしてどうなのでしょうか?

この記事では、Piiの正体がPORINだと言われている理由についてまとめさせて頂きました。

『カキツバタ』を歌っているPii(ピィ)は何者?

Piiは一体何者なのでしょうか?

2021年4月29日に『カキツバタ』という曲を出したばかりで、この記事を執筆している時点でツイッターのフォロワーはたったの1433人しかいません。

『カキツバタ』を歌っているPii(ピィ)は何者?

しかしながら、全く無名のアーティストにも関わらず、音楽ジャーナリストの宇野維正さんは『カキツバタ』のリリース翌日にReal SoundでPiiに関する記事を書いています。

一体なんなんだ、このすごい曲は! このすごい歌詞は! これだけとんでもない曲をノスタルジックでありながら未来的でもある(そう、楽曲の音楽性が歌詞の内容とも完全に一致しているのだ)ラジオフレンドリーなポップスとしてさり気なくまとめあげていることに、大袈裟ではなく、心底震撼した。

引用元:Real Sound

あの宇野維正さんがここまで手放しで絶賛するアーティストって一体ナニモノ…?

Pii(ピィ)の正体はPORIN(ポリン)?

そんな正体不明の謎のアーティストPiiについて、ネット上ではAwesome City ClubのPORINじゃないの?と噂されている様です。

PORIN(ポリン)のプロフィール

  • 名前:PORIN
  • 本名:土志田美帆
  • 生年月日:1990年10月2日
  • 出身地:神奈川県
  • 血液型:AB型
  • 身長:157㎝
  • 担当楽器:ボーカル、シンセサイザー

中学、高校時代は友人とバンドを組み、ギターとボーカルを担当していましたが、大学に進学してからは、シンガーソングライターとしてライブハウスや路上でギターで弾き語りもしていました。

大学卒業後の2014年に当初はサポートメンバーであったAwesome City Clubに正式に加入しています。

Piiの正体は本当にPORINなのでしょうか?

もしそうだとするならば、噂されている理由は何なのでしょうか?

Piiの正体がPORIN(ポリン)である7つの理由!

それでは早速、Piiの正体がPORINであると言われている理由についてご紹介させて頂きます!

理由その①:『小沢健二との関係』

Piiは全く無名のアーティストにも関わらず、突然『カキツバタ』を小沢健二さんがカバーし「なぜ?」と話題になっていました。

6月18日には、小沢健二さんはYouTubeに『カキツバタ』をカバーして歌っているところをアップしています。

一方で、PORINは2021年6月30日の週刊文春によって、小沢健二さんとホテルでの密会が報じられています。

PORINは週刊文春の取材に対して、小沢健二さんとの男女の関係を否定していましたが、この時の受け答えが怪しい…?

「いやぁ……それは……」と言葉を濁し、こう吐露した。

こういう場合はどう答えればよいのかちょっと。小沢さんの方が知っているかもしれないですね。芸能界が長い方なので」

引用元:文春オンライン

小沢健二さんは確かに妻帯者ではありますので、ホテルで密会しているところを週刊誌に撮られればアタフタするのは理解できますが、これは果たして本当に不倫なのでしょうか?

PORINの「こういう場合はどう答えればよいのかちょっと。」という受け答えに、「言いたいけれど言えない」何かがある様な、引っかかりのようなものを感じます。

また文春は改めてPORINの所属事務所にも問い合わせをしていますが、交際については否定した上でこの様に答えています。

「お互い多忙を極めていたのでテレビ番組で共演させて頂いた流れで、その日のうちに打ち合わせをしようという流れになりました」と回答した。

引用元:文春オンライン

「その日のうちに打ち合わせをしようという流れになりました」

これは不倫の真相はともかくとして、本当に何かプロジェクトがあるのでは…?

PORINと小沢健二さんの出会いは果たしていつだったのでしょうか?

どうやら2019年の小沢健二さんのアルバムのコーラスに参加していたようですね。

2021年5月21日には『Mステ』で共演していて、翌5月22日には楽屋でセッションする様子をアップしています。

もしPORINがPiiだとしたら「頭文字がPから始まる」というのもありますし、小沢健二さんが無名のアーティストの楽曲を突然カバーしたことも説明がつくのではないでしょうか?

しかも小沢健二さんは最近「ピー」を多用していたという情報も…

これは怪しい…?

理由その②:『青髪の女性』がPORINにソックリ

Piiの正体がPORINだと言われている次の理由は、『カキツバタ』のジャケットに描かれている青髪の女性がPORINにソックリだという事です。

まずコチラがPiiのイラスト。

そしてこちらがPORINです。

PiiとPORINはソックリ!

髪の毛の色が青いというだけではなく、特徴的な耳の形までソックリです。

これは偶然…?

理由その③:『カキツバタ』のMV出演女性がPORINにソックリ

さらに『カキツバタ』のMVでは最初と最後に女性が登場しますが、その姿が「PORINにソックリ」と噂されているのです。

こちらMVの最初のシーンです。

『カキツバタ』のMV出演女性がPORINにソックリ

そしてMVの最後には後ろ姿のシーンも。

『カキツバタ』のMV出演女性がPORINにソックリ

これをPORINと並べて比べてみると…?

『カキツバタ』のMV出演女性がPORINにソックリ

肌の色や腕の太さがソックリ!

これは違いなさそう…?

理由その④:『レーベル』が同じ

Piiの『カキツバタ』を製作をしたレーベルはどこなのでしょうか?

Piiのレーベルはcutting edge

cutting edge

cutting edgeはエイベックスの子会社で『カキツバタ』のリリースはエイベックスから出されています。

謎に包まれた青髪のアーティスト”Pii”。本日、全国ラジオ局でパワープレイ中の自身初となる楽曲「カキツバタ」を配信リリース。さらに、ミュージックビデオも公開!

引用元:エイベックス

そして、PORINが所属するAwesome City Clubのレーベルがどこかと言うと…

もちろんエイベックス子会社のcutting edgeです。

これはやはり…?

理由その⑤:『声や歌い方』がソックリ

Piiの声や歌い方がPORINに似ているという声も多数ある様です。

そんなに似ているのでしょうか?

こちらはまずPiiの『カキツバタ』

きれいな歌声ですね。コメント欄には絶賛する声で埋め尽くされています。

そしてこちらがThe First TakeでPORINが歌っている様子です。

確かにこの高音は誰でも出せるものではありません。

息使いや声もソックリな気がするのは気のせいでしょうか?!

理由その⑥:坂本裕二がPiiを絶賛

評判が高かったテレビドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』などで知られる人気脚本家の坂本裕二さんがインスタのストーリーでPiiの事を絶賛していたそうです。

ツイッターには坂本さんのインスタを見てPiiの事を知ったという方もチラホラいらっしゃいました。

そんな坂本裕二さんは菅田将暉さんと有村架純さんのダブル主演で話題を呼んだ『花束みたいな恋をした』の脚本家としても知られていますが、そこにはPORINも出演していたのです。

坂本裕二とPORINは知り合い

初日舞台挨拶では、坂本裕二さんとPORINは一緒に写真撮影もしています。

坂本裕二とPORINは知り合い

これはもしかすると、PORINのプロジェクト内容を知っているのではないでしょうか…?

理由その⑦:宇野維正と坂本裕二と小沢健二の3人は繋がっている

冒頭に紹介させて頂いたReal SoundでPiiを紹介した音楽ジャーナリストの宇野維正さんは、坂本裕二さんとも小沢健二さんとも繋がりがあります。

ちなみにこの2019年のアジズ・アンサリのライブには小沢健二さんもいた様ですので、もしかして3人の出会いはこの時…?

宇野維正さんは『小沢健二の帰還』という本を書くほど、小沢健二さんとは深い関係です。

二人はツイッター上でも絡みを見せています。

この3人の繋がりがPiiのプロジェクトに何かしらの形で関わっている可能性はあるのでは…?

Piiの『カキツバタ』の作詞作曲は誰?

Piiの正体がPORINと噂されている理由は分かったと思いますが、作詞作曲は誰がやっているのでしょうか?

YouTubeを見てみると、作詞・作曲・編曲『Yamanashi Ayumi & Sera Masumi』と名前が書いてあります。

しかしながら、調べてみるとYamanashi Ayumiに関してはバスケットボール選手、Sera Masumiに関しては『名探偵コナン』に登場する「世良真純」というキャラクターがヒットするものの、お二人とも音楽家として知られた方の名前ではなく違いそうです…。

一体この2人は何者なんでしょうか?

ネット上には「こんな歌詞書けるのは小沢健二さんしかいない!」という声もある様です。

また作詞が坂本裕二さんで、作曲が小沢健二さんではないかという意見もある様です。

真相はまだ分かりませんが、いずれ発表されるかも知れませんね!

Piiの動向を引き続きウォッチしていきたいと思います!