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ローガン・ポールは強い?弱い?ボクシングの経験や過去の対戦成績を徹底調査【メイウェザーと対戦】

2021年2月20日にフロイド・メイウェザーとの対戦が決まったアメリカのYouTuberのローガン・ポール

メイウェザーは第一線からはすでに退いた43歳のオジサンとは言え、プロボクサーとしての成績が50戦50勝無敗でまさに無敵だった相手と対戦するという事で、

「勝負になるの?」「ローガン・ポールってボクシング強いの?」

と気になる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、ローガン・ポールのボクサーとしての過去の対戦成績や強さを海外メディアからの情報を元に徹底調査しました。

ローガン・ポールはボクシングが強い?弱い?

ローガン・ポールはボクシングが強い?弱い?

ローガン・ポールのプロフィールは?

YouTuberとしてチャンネル登録者数2,260万人(※2020年12月現在)もいるローガン・ポールは1995年生まれです。

ローガン・ポールのプロフィール

  • 名前:ローガン・ポール
  • 出身:アメリカ合衆国・オハイオ州
  • 生年月日:1995年4月1日(25歳)
  • 身長:188cm
  • 体重:86kg
  • ボクシングスタイル:オーソドックス(右利き・右構え)
  • 職業:YouTuber(チャンネル登録者数2,260万人)

ただのYouTuberと侮るなかれ、高校時代はアメリカンフットボールやアマチュアレスリングを本格的にやっていたという事で、体つきを見て頂ければわかる通り、腹筋や腕の太さなどを見てみると、かなり鍛え上げられている事が分かります。

顔もメチャクチャカッコいいですよね!人気が出るのも頷けます。

ボクサーとしての対戦成績が過去に2試合ありますので結果を見てみましょう。

過去の対戦成績その①:2018年8月25日 対 KSI

過去の対戦成績その①:2018年8月25日 対 KSI

ローガン・ポールが最初にボクシングの試合をしたのは2018年8月25日のこと。対戦相手は同じく人気YouTuberのKSIでした。

ヘッドギアと12オンスグローブを着用した3分6ラウンドのアマチュアボクシングの試合で対戦で、この試合は、

『歴史上最大のインターネットイベント』

『史上最大のアマチュアボクシングの試合』

と宣伝され大きな注目を集めました。

試合結果は、判定0-1(57-58, 57-57, 57-57)で引き分け…。

過去の対戦成績その①:2018年8月25日 対 KSI

しかし、ただのYouTuberが6ラウンド殴り合ってもぶっ倒れない体力があるだけでも凄いですよね。

フルマッチの動画も置いておきますので、詳細が気になる方はコチラもどうぞ。

ちなみにこの試合はPPV(課金制)で放送され、10ドル(約1,100円)で販売件数が120万件と大成功だったとか…アマチュアボクシングの試合で13億円!?

ハンパないっすね…。

過去の対戦成績その②:2019年11月9日 対 KSI(同じ相手と再戦)

過去の対戦成績その②:2019年11月9日 対 KSI(同じ相手と再戦)

初戦で引き分けだったローガン・ポールは約1年後の2019年11月9日に再び同じYouTuberのKSIと再戦を果たします。

しかし、この時はアマチュアボクサーとしてではなく、二人ともカリフォルニア州のプロボクサーのライセンスを取得した後にプロボクサーとして戦いました。

過去の対戦成績その②:2019年11月9日 対 KSI(同じ相手と再戦)

もはやYouTuberが注目を集めるためだけのお遊びの域は完全に超えたガチンコ勝負だという事が分かりますね。

プロボクシングのデビュー戦となったこの試合でローガン・ポールはクルーザー級(体重90.72kg以下)6回戦として、より小さなグローブでヘッドギア無しで試合が行われました。

試合はローガン・ポールはKSIから4回にダウンを奪う展開でしたが、ダウンしたKSIに追撃のパンチを入れてしまい反則で2点減点…。

過去の対戦成績その②:2019年11月9日 対 KSI(同じ相手と再戦)

結局この反則の減点が響いてしまい、結果は1-2(55–56、54–57、56–55)の判定で敗れてしまいました。

過去の対戦成績その②:2019年11月9日 対 KSI(同じ相手と再戦)

つまりローガン・ポールは過去に2戦の戦績は1分け1敗とボクサーとしては勝ったことがまだ無いんですね。

2戦目も動画がありましたので、気になる方はどうぞ!

3分50秒当たりでちょうどローガン・ポールがダウンを取って追撃をしてしまうシーンですが、ちょっと感情的になっちゃったのかも知れませんね…。

スポーツにタラレバはありませんが、あの反則が無ければ勝ってたかも…と思わず悔やまれるシーンです。

ローガン・ポールはUFCファイターとも対戦していた!

正式なボクシングの試合としては上記の2試合だけですが、ローガン・ポールはこれ以外にも2020年3月にUFCファイターとスパーリングを行った動画を上げていてぶっ飛ばされています。

ローガン・ポールをぶっ飛ばしたのはパウロ・コスタ。

見るからにメチャクチャ強そうで近づきたくありませんw

こちらはスポーツチャンネルESPNの公式ツイッターでローガン・ポールがノックアウトされたシーンの映像がアップされています。

しかし、この動画をみた格闘技ファンからは「ノックアウトはやらせだ!」と指摘されていました。

Twitter上の声

悪いが、こんなわざとらしいノックアウトは見たことないよ。0.25倍のスロー再生で確認したが、パウロのパンチは当たってもいない。肩に当たってもノックアウトはできないぞ。まぁ、この演技はオスカー賞並みだ!

確かにノックアウトのシーンをよーく見てみると、あんなの本気で当たったら死んじゃうよ!という感じのパンチなので、もしかすると演技だったのかも知れませんね?

ローガン・ポールのコーチは超大物?!

ローガン・ポールのトレーナーは「ミルトン’シュプリーム’ラクロワ」という人物で、『伝説のボクサー』として知られています。

シュプリーム・チーム・ボクシングという超有名なボクシングジムの創設者で、90年代初頭から60人以上のゴールデングローブ(アマチュアボクシングの大会)王者を指導してきました。

そんな伝説のコーチに鍛えられているローガン・ポールはメキメキと実力をつけているに違いありません。

ローガン・ポールはメイウェザーと勝負になる?

ローガン・ポールはメイウェザーと勝負になる?

メイウェザーの身長は173cmで体重は68kgですから、身長が188センチで体重が約90kgを誇るローガン・ポールに対して、メイウェザーは15センチの身長差と20kg以上の体重差を受け入れることになります。

ボクシングではリーチ(腕の長さ)が命ですし、1kgの体重の差でパンチ力に大きな差が生まれると言われていますので、この差はかなりのハンデになるのは間違いありません。

そして25歳のローガン・ポールと43歳のメイウェザーという18歳という親子の様な年齢差を考えると、体力的にもローガン・ポールの方が上かも知れません。

しかしながら、この画像を見て頂ければわかる通り、メイウェザーは43歳となった今でも現役さながらの体つき…。

そしてボクサーとしてのメイウェザーの動体視力やスピードを考慮すると、そもそもローガン・ポールのパンチはメイウェザーに当たらないのではないでしょうか…?

さらにメイウェザーのパンチはメッチャ早いですwww

これまでの実績を考えても圧倒的にメイウェザーが有利と思われ、やっぱり勝負にならないかも知れませんね。

ちなみにこの試合の試合のペイ・パー・ビュー(PPV)の価格は、25〜70ドル(約2600〜7300円)に設定されているそうですよ…、

引退しても荒稼ぎを続けるメイウェザー、そして何よりYouTuberでボクサーのローガン・ポールから目が離せませんね!