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男性版虹プロ(Nizi Project)でジャニーズ全面戦争!J.Y.Parkに世界から批判殺到

2020年10月6日に放送された情報番組『スッキリ』に生出演したJ.Y.Parkさんは日本で近い将来、男性版虹プロ『Nizi Project』をスタートする構想があることを発表し、大きな話題となっています!

J.Y.Parkさんと言えば、NiziU(ニジュー)をプロデュースし12月2日にデビューすることも発表され、彼の1人1人の個性を見出し言葉によって長所を伸ばしてゆく姿勢に、共感をされた方も多いのではないでしょうか?

そんなJ.Y.Parkさんの新プロジェクト発表とあって、好意的に受け止められるかと思っていましたが、世界中から批判が殺到しているようです。

『男性版虹プロは、何故世界中から批判されているの?』

『男性版虹プロは、本当にスタートできるの?』

気になったので、これらを徹底調査してみました!

男性版虹プロが世界中から批判される理由

男性版虹プロが世界中から批判される理由

なぜ男性版虹プロは批判の的になってしまっているのでしょうか?大きな理由として、ジャニーズを始めとした他の男性グループとのバッティング、そして日テレのNizi Projectの囲い込みがあるようです。

批判される理由その①:ジャニーズ事務所とのバッティング

男性版虹プロが批判される理由の1つ目は、同じく男性ユニットが多数所属する言わば「ライバル」であるジャニーズ事務所とのバッティングです。

ただでさえ2019年にジャニー社長が亡くなられてからジャニーズ事務所を退所するタレントが後を絶たず、弱体化が囁かれる中でのこの発表に、ジャニーズファンからは悲鳴にも似た声が上がっています。

「ジャニーズ危うし」

まさにとどまるところを知らないNiziU(ニジュー)の勢いを見ていると、男性版虹プロがスタートしてしまったら…と心配になる気持ちも確かにわかります。

批判される理由その②:JO1(ジェイオーワン)とのバッティング

批判される理由は、ジャニーズだけではありません。2020年3月にデビューしたばかりのJO1(ジェイオーワン)のファンからは『JO1を潰さないで‼』と批判が殺到しています。

JO1ファンから批判されるのも当然で、JO1は虹プロと同じくオーディション番組を経て選ばれたメンバーで結成されており、コンセプトが似すぎています。

「納得がいかん」

そうでしょうね~。

デビューと同時にコロナで、そもそも出演の機会が少なく悲しむファンたちに追い打ちを掛ける発表に、ツイッター上では悲鳴にも似た声が集まっています。

批判される理由その③:J.Y.Parkの既存グループの飼い殺し

さらに批判は声は日本だけに留まらず、韓国や他の国からも寄せられています。

そもそもJ.Y.Parkさんはこれまでにも『2PM』、『GOT7』、『Stray Kids』ほか、数々の男性ユニットをプロデュースしてきています。

ところが、GOT7に関して言えば日本においてもそれなりのファンがいたにも関わらず、2020年7月末でファンクラブを突然解散するなど、一部のファンからは

『J.Y.Parkはデビューの時だけ熱心』

『これ以上増やすな!』

という批判が殺到しているのです。

似た様なツイートは英語や韓国語でも見受けられました。

『もっと既存のグループを大切にしませんか?』

既存グループのファンからすれば、そういう気持ちになるのも無理は有りませんよね。

批判される理由その④:日テレの囲い込み

NiziU(ニジュー)は日本テレビ系列の全面的なバックアップを受けてプロデュースされています。

オーディションの一部始終も、日本テレビグループが2014年に買収したアメリカの動画配信サービスHulu(フールー)によって配信され、Huluの会員数は激増だったそうです。

今回の男性版虹プロの発表も当然のことながら日本テレビの『スッキリ』で発表され、J.Y.Parkと日本テレビの蜜月の関係が伺えます。

これに対し、ネット上では批判の声が殺到しています。

「日テレとズブズブももうやめてくれ~~」

確かにNijiU(ニジュー)は知名度は完全に全国区になったにも関わらず、未だに日テレが囲い込んでいるとなるとそう言いたくもなりますよね。

男性版虹プロは本当にスタートできる?

男性版虹プロに関して、個人的にはとても楽しみですが、これらの批判が殺到しているのを見ても分かる通り、やるとしてもなかなかハードルは高いのではないかと見ています。

また10月6日の『スッキリ』出演時には、

「アメリカと、日本の男性のでどちらを先にやるか悩んでいる…」

「コロナがどうなるかを見ながら」

と発言していたJ.Y.Parkさんですが、翌10月7日にNews Zeroに出演された際には、

「アメリカのNizi Projectと日本の男性のNizi Projectの中で」

「一つを(実現)したいです」

「アメリカと、日本の男性のでどちらを先にやるか悩んでいる…」からは、もしかして、ちょっとトーンダウンした?

という印象を受けました。

「コロナがどうなるかを見ながら…」

これは嘘偽りない一つの要素だとは思うものの、

ここまでの日本テレビの虹プロ押しを見る限り、J.Y.ParkさんのJYPエンターテインメントが、日本テレビと何らかの独占契約を結んでいるのは間違いないと考えられます。

しかしながら、日本テレビはジャニーズ事務所とも24時間テレビのメインパーソナリティーに昔からジャニーズのタレントを起用するなど、

非常に良好な関係に有るため、両社とのバランスの調整には多少の時間を要するというのも大いに考えられるのではないでしょうか?

いずれにしても、多くの人が注目する男性版虹プロ!これからも目が離せません!